この学術セミナーでは最近の世界のガイドラインにおける虚血性足病変の治療方針について解説します。閉塞性動脈硬化症は、狭窄があるから広げる、潰瘍があるから血行再建をする、ではうまくいかないことがわかってきています。正しい知識を持たないと、患者に良かれと思って行った治療が逆に患者を悪くしてしまうことにもなります。我々は自分の技術を誇示するために治療するのではなく、あくまで患者の足を救い、QOLを良くするために治療するのが目標です。医師以外の看護師、技師さんにもわかりやすい話にします。自分の持っている技術をどこに使うべきなのか、もう一度一緒に考えて見ませんか?

駒井 宏好(関西医科大学総合医療センター 血管外科)

プログラム名:学術セミナー 3 「知らずにできない!最新のガイドラインから見た虚血性足病変の治療」
「新しいガイドラインからみた閉塞性動脈硬化症の治療方針 SVS,ESVSガイドラインより」
日程・会場:6月28日(金曜日)14:30~15:30 第1会場(神戸国際会議場 1F メインホール)

【第11回 日本下肢救済・足病学会学術集会】
日程:2019年6月28日(金)、29日(土)
会場:神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場 他
会長:寺師 浩人(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
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