足に合わない靴を履き続けることでトラブルが生じるケースが目立って増えてきている。
日本の靴の歴史は欧米に比べて極めて浅く、自身の足に合った靴選びが残念ながらできていないのが現状である。
正しい足のサイズを知り、適正な靴を選ぶことで足もとから健康を守ることができる。
日本独自の資格として発展してきたシューフィッターの社会的な役割と今後の展望をシューフィッターの立場から提言する。

木村 克敏(一般社団法人 足と靴と健康協議会)

プログラム名:招請講演Ⅰ 足と靴と健康~シューフィッターとしての役割
日程・会場:2月9日(土曜日)13:30~14:20 第1会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
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