日本腎臓リハビリテーション学会との合同シンポジウムです。キーワードは慢性腎臓病(CKD), 運動・食事・薬物療法, フットケアで、これらをいかにうまく組み合わせてCKD患者の歩行を維持するか、を討論していきます。
加藤秋彦先生には総論的なお話を、若林秀隆先生にはリハビリテーション栄養のお話をしていただきます。また、荻野 悟先生には管理栄養士の観点から、田村岳志先生には理学療法士の観点から、池田清子先生には看護師の観点から、運動・栄養療法とフットケアについて発表していただきます。
新しく誕生する「日本フットケア・足病医学会」としてフットケアを介した多職種の連携構築は必須で、今後の方向性を決めていくシンポジウムになるかもしれません。

佐藤 元美(新城市民病院/腎臓内科部長・人工透析センター長)

プログラム名:日本腎臓リハビリテーション学会合同シンポジウム 慢性腎臓病患者の歩く力・活きる力を引き出す!〜運動・食事・薬物療法とフットケアの融合
日程・会場:2月10日(日曜日)14:30~16:30 第1会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
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