『気軽に意見交換ができる実践教室』

術後PAD患者において、歩行訓練をすすめていくにあたり、除圧サンダルを作成していくケースは少なくありません。
潰瘍の状態や除圧すべき部位はどの範囲であるのか、さらに残存している機能を把握したうえでどの部位であれば荷重がかけられるのかを前足部・中足部・後足部レベルで見極め、除圧サンダルを作成していく流れとなります。
その中で、安定性を高めるため少しでも接地面を拡大させるといった目的でインソールを併用し微調整していくことは有効な手段であると考えます。
今回はPAD患者の具体例をあげ、実技の中で介入イメージや理解を深めていければと思っています。

大久保 佳範(社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院リハビリテーション技術室)

プログラム名:実践教室1 PAD患者における足部評価および除圧サンダル・インソールの考え方
日程・会場:2月9日(土曜日)8:30~11:30 第9会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
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