日曜日の午前中、室原豊明先生(名古屋大学医学部循環器内科)の教育講演「脂肪組織由来間葉系前駆細胞(ADRC)移植による血管再生療法」に連続して、シンポジウム12「再生医療の最前線」を開催いたします。
iPS細胞の登場で再生医療の世界が活気付いてきていますが、そもそもこの流れの臨床的な一つの礎となったのが、骨髄や末梢血に存在する造血幹細胞移植による血管新生療法でした。
そこで今回、いくつかの施設で取り組まれている重症下肢虚血・下肢潰瘍に対する最新の再生医療を紹介していただきます。
また、これからこの領域の担い手となるかもしれない地元の高校生たちを会場に招待し、できれば、議論にも参加していただく予定です。

佐藤 元美(新城市民病院/腎臓内科部長・人工透析センター長)

プログラム名:シンポジウム12 再生医療の最前線
日程・会場:2月10日(日曜日)10:30~12:00 第5会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
日程・プログラム詳細はこちら

この記事にタグは登録されていません。