『子供にとっての歩く意義とは・・・』

日曜日の9時から2時間、シンポジウム「障害を持つ子供の足についての取り組み」が開催されます。
今回の学術集会のテーマは「歩く力は、活きる力!」ですが、実際、子供から超高齢者まで人生の様々なステージにおいては「歩くこと」の意味や意義は変わってきます。
それでも、「歩くこと」「歩き続けること」で見える世界や開ける未来もあるのではと思っています。
このシンポジウムでは、脳性麻痺や難治性疾患などによる歩行障害を持つ子供に対して、リハビリや靴・装具の工夫、フットケア、精神的ケアなどのいくつかの施設の取り組みを発表していただきます。
また、その先にある「子供が歩くこと・歩けること」をどのように考えていくのかを一緒に議論できればと思っています。

佐藤 元美(新城市民病院/腎臓内科部長・人工透析センター長)

プログラム名:シンポジウム9 障害を持つ子供の足についての取り組み
日程・会場:2月10日(日曜日)9:00~11:00 第2会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
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