「誰がその方の足病変をいち早く見つけることが出来るのか?」
フットケアに携わり、10数年。このことを一番に考えていました。
フットケアの知識技術を習得した皆様はもちろんなのですがこれからは「今まで足に興味が無かった方々」も巻き込んで「足病変の予防」を広めていかなければならないと考え活動をしています。
フットケアに興味のある方々との交流をすこーーーしだけ減らし「フットケア?なにそれ?」くらいの方々へ今回参加される方々が広めていかなければならないと考えています。
医療従事者、介護・福祉従事者はもちろんですが、家族介護をしている方やフットケアとは全く関係ない業種、異業種の方々への普及活動も必須だと思います。
・・・だって、その方たちにも「足」はついてるのですから・・・
また介護福祉の世界では「日常生活に関わるお手伝い」をしている介護従事者、またはその家族へも伝えなければならないと痛感しております。
そんなお話ができたらいいなぁと思っておりますので、宜しくお願い致します。

大場 広美(フットケアセンター山形)

プログラム名:ワークショップ 超高齢社会でのフットケア
日程・会場:2月9日(土曜日)13:30~15:00 第2会場

プログラム名:教育講演5 介護従事者のフットケアの重要性~日常生活の中で足をみること~
日程・会場:2月10日(日曜日)14:20~15:00 第5会場

【第17回日本フットケア学会年次学術集会】
日程:2019年2月9日(土)、10日(日)
会場:名古屋国際会議場
大会長:佐藤 元美(新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター)
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